口コミを登校しようとするときにいろいろと不安になると思います。
「こんなことを書き込んで良いのだろうか」など。
良い口コミに関しては問題になることは無いでしょう。
このページでは、安心して口コミを書き込んでいただくために、
誹謗中傷にならない書き方のポイントをご案内します。
そんなに難しい話ではありません。
飲食店や塾などでは普通に悪い口コミも投稿されています。
アマゾンなどでも悪い口コミはとても消費者の役に立っています。
それと同じような感じで書けば問題ないでしょう。
口コミ投稿の基本ルール
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体験や感想を中心に書く
→「私はこう感じた」「こういう結果だった」と主語を自分にしてください。 -
事実に基づく内容を書く
→ 実際に利用した経過や状況を具体的に書くと、他の方の参考になります。 -
人格や存在を否定しない
→ 支援者や関係者を「詐欺だ」「最低だ」などと断定する表現は避けてください。
投稿してよい表現の例
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「不登校の相談をしたがアドバイスがわかりにくく、実行できなかった」
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「高額な再登校支援に申し込んだが、復学後しばらくしてまた行けなくなった」
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「カウンセリングを受けたが効果を実感できなかった。無料のスクールカウンセラーで十分だと感じた」
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「40万円の復学支援に申し込んだが、サポーターの指示を実行できず支援期間が終わってしまった」
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「費用がとにかく高額だと感じた」
👉 これらは体験に基づいた感想であり、誹謗中傷にはあたりません。
投稿を控えていただきたい表現
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「この支援者は詐欺師だ」
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「人間として最低だ」
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「絶対に利用してはいけない」
👉 このように人格を否定したり、断定的な悪口は誹謗中傷にあたる可能性があるためお控えください。
*誹謗中傷が書き込まれた場合はお気軽にお問い合わせください。
口コミの削除、変更をさせていただきます。
ただし、必ずしもご期待に添えるかはわかりません。
*サービス提供側の積極的な反論、補足を歓迎しています。
(例)「話を聞くだけでアドバイスしてくれなかった」という口コミがあったとして、
「初回はヒアリングのための時間となっております」など。
まとめ
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体験・感想の共有はOK
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人格攻撃や断定的な非難はNG
皆さまの口コミは、不登校支援を探しているご家庭にとって大切な情報源になります。
安心・安全なコミュニティづくりのために、ご協力をお願いいたします。